写真備忘録

長い歴史のなかで培われた人々の暮らしの知恵や自然を カメラを通して残したい

上多気常夜燈

上多気常夜燈



上多気はその昔、大和と伊勢を結ぶ伊勢本街道の宿場として明治中期まで大変栄えた。
「すぐいせ道」と彫られた道標と常夜燈は神宮への道しるべであると同時に村内安全と参宮道者の道中安全を祈願して建てられたとある。

常夜燈(1865年建立)は夜ごと明かりが灯され飼坂を下ってきた旅人達の心をどれだけ安堵させたことか。


上多気


所在地 三重県津市美杉町
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